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エアフィルターの交換作業って意外と簡単

箱を開けて入れ替えるだけ

 エンジン内部へと続く、空気の流路。その先端近くに設置されているエアフィルター。現行型の一般的なクルマの場合、樹脂製のボックスに収納されている場合がほとんどだ。フィルターそのものは、電気的、メカニカル的に他の部分と接続されているわけでもないので、その交換作業は至って単純。注意するポイントも少ない。エアフィルターが収納されているボックスの留め金を外し、フタを開けてフィルターを取り出し、新しいフィルターと入れ替え、元通りにフタを締めて終了。この際、フィルターには表と裏があるので、セットする向きを間違えないように。フィルターがちゃんとハマっていなかったり、ボックスのフタが浮いていたりすると、汚れた空気がエンジンに供給されてしまうので、確実にセット、締めること。注意ポイントはこれくらいだ。

 

チューニングパーツへの交換も作業は単純

 純正パーツの交換作業は以上の通りだが、高性能車などの場合、チューニングタイプのフィルターに替えるのも有効だろう。この際、パーツによって交換作業はさまざまだが、エアフィルターが収納されたボックスそのものを取り外すケースが多い。ボックスを取り去ると、エンジン本体へと続くホース状の空気の経路が見えるので、そこにフィルターユニットを取り付ける。ステーなどのネジ類をしっかり固定すればOK。チューニング系パーツだからといって、難しい作業は必要ない。

 
コラム

 

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